好きなシーン

唯一、最後まで見逃さずに見た作品です。瑛太さんとのシーンがほのぼのしていてすごく好きでした。最後に2人で囲碁をしているのを見て、涙が出てしまいました。何かとても切なかったのを記憶しています。自分の人生についてとても考えさせられた作品です。
3つ目は「江~姫たちの戦国~」です。最初は、「おもしろくなさそう」だと思っていました。しかし、見始めたら、おもしろくて録画までしてしまいました。この大河ドラマの主役は「江」のはずなのに、江が前面にずっと出ているわけではなく、上手く江がいろいろなキャストと絡んでいて、何か不思議な感じで、江が主役には変わりないのですが、いろいろな人が主役にも見えるドラマでした。
特に、茶々のことが丁寧に描かれていて驚きました。歴史上の人物では悪女に近いようなイメージだったのですが、これは間違いだったのだと思いました。昔のことなので、はっきりしたことはわかりませんが、こういう解釈はとても自然だなぁと個人的に思ってしまいました。
これからの大河ドラマも本当に楽しみです。